マレーシアの水事情

マレーシアの水事情

水道水
水道水をそのまま飲料水として飲む。
水道水を浄水器のフィルターを通して飲料水として飲む。
浄水器のフィルターを通した水を沸かして料理などに使う。
歯を磨いたり、うがいをしたりする。
シャワーを浴びる。
洗濯をする。

飲料水

ペットボトルの色で中身の水の種類が違います。

①キャップの色が白(参考:Aeon Drinking Water 600ml RM0.40(約11円))
飲料水用にフィルターでろ過して、蒸留した飲料水。普通に飲むことはできます。普通の人ならお腹を壊すことはありませんが、あまりおいしく感じない人もいます。

②キャップの色が青/緑(参考:Aeon Natural Mineral Water 600ml RM0.55(約15円))
Natural Mineral Water(ナチュラルミネラルウォーター)で、いわゆる天然水です。産地によりミネラルの含有量や硬度が違い、日本人は白いキャップのDrinking Waterより飲みやすいと感じる人が多いです。スーパー販売されている価格も、白いキャップのDrinking Waterより若干高いです。

ホテルのペットボトルの水

マレーシアのホテルに滞在すると、ほとんどのホテルで毎日ペットボトルの水を無料で置いてあります。勿論、飲料水として飲めます。

ホテルの水道水

勿論、ほとんどのホテルで浄水器のフィルターを取り付けていると思いますが、ホテルの水道水で、歯磨きやうがいは大丈夫ですが、飲料水として飲まない方がよいです。

屋台・レストランの水

屋台やレストランで出される水は、基本的に沸騰した水を使用しています。但し、衛生面で問題のありそうな屋台やレストランなどでは、胃腸の弱い方は、持ち込んだペットボトルの飲料水を飲んだり、ボトルのミネラルウォーターを注文することをお勧めします。