マレーシアのお風呂・シャワー事情

マレーシアのお風呂・シャワー事情

コンドミニアムや学生寮

バスタブがなくシャワーのみの部屋が多いです。トイレとシャワーは基本同じ部屋にあります。シャワーとトイレの間にカーテンの仕切りやガラスの仕切りがあるバスルームと、仕切りが無く、シャワーを浴びると必然的にトイレが濡れて、ともすれば自動的にトイレ掃除をすることになることもあるバスルームもあります。また、基本的に温水が出ますが、現地の人たちは水シャワーを浴びる人も多いです。また、同じ時間帯に一斉に温水を使うと、一時的にお湯が出なくなることがあります。

トイレの壁に電気温水器のシャワーが備え付けてあるタイプ

トイレの真上の天井にシャワーが備え付けあるタイプ

トイレとシャワーが別のタイプ

ホテル

ホテルのクラスによって様々です。三ツ星以上であれば、ほとんどのホテルはトイレとシャワーが別になっています。価格が安めのホテルでは、トイレとシャワーが仕切りなしで一緒に備え付けてあることもあります。ホテルでも、一斉に同じ時間帯にお湯を大勢の人使うと、温水が出なくなることがあります。温水器の温度が十分温まるまで数時間かかります。また、先に温水器のスイッチを入れて5分~15分待つとお湯が出る、というシステムの部屋もあります。

トイレとシャワーが別のタイプ

 

シャワーの仕切りがないタイプ

水圧について

コンドミニアムや学生寮、ホテルなどのシャワーの水圧やお湯の温度は、同じ施設でも部屋によって異なります。