マレーシアの基本情報

マレーシアの基本情報

マレーシアの電圧、コンセント

電圧:240V
周波数:50Hz
コンセント:BFタイプが主流 (ホテルなど施設によっては、変換アダプターを使用せずそのままコンセントに差し込んで使えることがあります)

【電圧】

日本で購入したスマホ、パソコン、デジカメなどは、最近の物であれば100V~240Vまで対応しているので問題ありません。但し、必ず240Vまで対応しているか、表示を確認してください。もし240Vに対応していないものを使いたい場合は、変圧器が必要です。変圧器無しでこれらの製品を使うと製品も壊れます。

【コンセント】
BFタイプが多いです。

日本の製品の電源プラグを使用するには、差し込み口が日本の形とは異なるので、変換プラグが必要です。変換プラグを日本で購入する場合、家電量販店やホームセンターなどでも、数百円から購入可能です。

マレーシアでコンセントに差し込んで使用する際、コンセントの横にスイッチのような物があれば、それをオンすると電気が通ります。

チップの習慣

マレーシアは基本的にチップの習慣はありません。ホテルやレストランで料金表に「++」の表示がある場合は、税金とサービス料が加算されます。例)RM150++
ホテルでポーターさんが荷物を部屋まで運んでくれたときや、特別なリクエストに対応してもらったときなどに1~5RM(約30円~150円)程度、またタクシーのお釣りが小銭の時などは、チップとして渡すと喜ばれます。サービスに対してチップを渡したいと思ったら渡すのが習慣で、決まりはありません。

右手を使う(左手を使わない意識を持つ)

イスラム教徒にとって左手は不浄の手とされています。その手で、握手をしたり人に物を渡すことはタブーです。子供の頭に触れることもしてはいけません。左手で触れた場合、大変なことになるので、細心の注意を払う必要があります。

通貨と両替

マレーシアの通過はRM(MYR)/(リンギット/リンギ)です。2017年10月1日現在、RM1=約27円です。両替は、銀行や両替所でできます。両替所には、為替レートが表示されているで、日本円をリンギットに両替する場合、JapanのBuyの方を見て、近くの他の店があればいくつかの店のレートと比較して、数字が大きい方の両替所で両替すると良いです。

物価

マレーシアの物価は、全体的に日本の物価よりも安いです。但し、輸入品は日本と同じ、またはそれより高いこともあります。交通機関や食事、住居など、日常生活に必要な物の価格は日本の1/2~1/3で済ませることも可能です。

マクドナルドのビッグマックのセット:約330円(マレーシア) 680円(日本)

鼎泰豊の小籠包6個:約340円(マレーシア) 908円(日本)
モノレール最短区間:約36円
タクシー初乗り:約55円