2019年2月25日

豆乳事件

投稿日: カテゴリー: ブログ


題名の通り、今回はマレーシアで起こった豆乳事件についてお話します…。

私は日本に住んでいた頃から豆乳が大好きで良く飲んでいました。…が!マレーシアに売っている豆乳はどれも激甘…。そもそも緑茶にも砂糖を入れて売っているような甘党大国マレーシアでは、私が求める無糖の豆乳を見つけるのがとても難しかったのです…。

そんなある日のこと、少しお高めなマレーシアのスーパー(jaya grocer)で、念願の無糖の豆乳を見つけることができました。値段は甘い豆乳の約5倍…ですが奮発して購入!!毎晩大事に大事にチョビチョビ飲んで久々の味を楽しんでいました。

事件が起きたのは、私が豆乳タイムを楽しんでいた夜のこと。当時私のルームメイトだったマレー系の友人が、豆乳の飲んでいる私を見て、

「初めて見る豆乳のパッケージだから味見させて欲しい。」とお願いしてきました。

マレー人が甘党だということを知っていた私は、

「これは無糖だから、あなた好みでは無いと思うけど、味見程度に少し飲んでみる?」と提案し、彼女のコップに豆乳を注ぎました。すると…

「これしかくれないの!?!?もっとちょうだいよ!!!!!」と彼女からの催促…

(うぅ…私の大事な豆乳がぁぁぁぁぁあ…)と心の中で叫びつつも、彼女のコップに豆乳を並々注ぎ入れました。

しかし、私の大事な豆乳を口にした瞬間に彼女が放った言葉は衝撃的なものでした。

「まずい!なにこれ!甘くない!!飲めないよ!!良くこんなもの飲めるね!!」

…え?
…カッチーン∑( ̄皿 ̄;;

私の大事な大事な豆乳!!!!
高かったのに!!!!
味見程度にしなって提案したのに!!!!!
なのに…なんだその反応!!!!!!!!!
お世辞でも美味しいって言えよぉおおおお!!

とマレーシアに来て最初に腹がたった出来事でした。

このお話はもう2年も前のこと。日本人だったらあそこで「もっとちょうだい」なんて催促しないし、お世辞でも「美味しい」って言うべきだろ!!なんて、豆乳ごときに怒りが爆発してしまった18歳だった2年前の私に、「マレーシアってこんな所だよ」って教えてあげたいな…とほほほほ…と思いながらこのブログを書きました。2年経っても鮮明に覚えているということは、当時の私、相当怒っていたと思います…笑