2018年8月15日

私がマレーシアに留学するまで

投稿日: カテゴリー: ブログ


まだ進路が曖昧だった高校2年生の夏、学校で三者面談がありました。

「この位のレベルの大学に行きたいです」

と漠然とした進路希望を先生に話していた私の隣で、母親が突然…

「夫と話してみて、海外留学させるのもありかなぁと考えていました」

と口を開きました。

当の本人が聞いたことも無かった両親の提案に、その時は

「留学なんて無理だ!ありえない!」

と咄嗟に思いましたが、その日の夜からから 「留学」の2文字から頭から離れませんでした。

英語を学びたい、日本では味わえない経験をしてみたい、親から自立したい、外国人の友達をたくさん作りたい、などたくさんの海外留学の魅力が私の思いを強くしていきました

が…

3姉妹の長女という立場上、欧米留学にかかる費用をみて驚き、半ば諦めかけていました。

が、やっぱり「留学」が頭から離れません。

もっと安い留学先を見つけようと思い、ベースをアジアに絞って情報収集をしました。そこで見つけたのがマレーシア留学。費用も欧米と比べると破格だし、なによりも、以前父親の転勤で4年間住んでいたことがあり、とても良い国だということを知っていました。なので、

「ここしか無い!!ここで大学生活を送りたい!」

と即座に思いました。両親も賛成してくれて、私のマレーシア留学が決まりました。