2020年8月15日

コロナウィルスの影響によるマレーシアへの留学について

投稿日: カテゴリー: ブログ

【留学生のマレーシア入国について】

コロナウィルスの影響により留学事情も日々変化しています。
以下、2020年8月6日時点までの在マレーシア日本国大使館のホームページを基にした情報となります。最新情報は在マレーシア日本国大使館のホームページでご覧いただけます。

●新規留学生 → 入国について保留中
●既に留学している学生で入国許可対象者
1.現在有効な学生パスの保有者
2.2020年2月1日以降に失効した学生パスの保有者

マレーシアへの入国が許可されている留学生も、マレーシア政府が認定した指定の検疫所で14日間の強制検疫を受けます。検疫の費用(RM250)は留学生が負担します。

その他、マレーシア入国前と入国後に複数の申請や登録などの手続きがあります。
在マレーシア日本国大使館のウェブサイトにて最新情報をご確認いただけます。

マレーシア入国時に必要な手続(2020年7月27日更新)
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_24072020B.html

留学生のマレーシア入国時に必要な手続(2020年7月31日更新)
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_19062020B.html

 

【マスク着用の義務】

8月より「ソーシャルディスタンスの確保が困難なほど混雑している公共の場所」及び「公共交通機関」でのマスク着用が義務化されました。違反した場合、罰金(RM1,000)が科せられる可能性があります。(2020年8月現在)

 

【たびレジの登録】

外務省が提供するサービス「たびレジ」に登録することで、日本にいても現地の大使館から最新情報をメールで受信することが可能です。現在のように日々状況が変化する中では、現地の情報を素早く入手でき、非常に役に立つサービスです。